産休中にしておいて良かったと思うこと②

妊娠

前回の記事で「産休中にしておいて良かったと思うこと」3つをお伝えしました!

じゃあ絶対にしておかないといけないことって何があるの?

と思われた方も多いかもしれません。なので、今日お伝えするのは産休中にしておくべきことです。

つまり、主にこれから産まれてくる赤ちゃんのことについてしておくべきことを見ていきますね(^^)

産休中って何をすれば良いの!?

私もそうなのですが、産休中って何をすれば良いのかわからない…と皆さん一度は思ったことがないでしょうか?

きっとしないといけないことはいろいろとあるだろうけど、「何からすれば良いんだろう…」「いつ頃からすればいいの…?」とあれこれ考えを巡らせているはずです。

私も今回が初めての妊娠でなおかつ仕事もしていたので、最初は自分なりに本やネットで調べてみながら、少しずつ段取りを立てました。

周りにいろいろと教えてくれる友人等がいれば良かったのですが、まだ私の周りにも妊娠経験のある友人があまりおらず、情報源が少なかったのです(^_^;)

お仕事をされている方は基本的には妊娠34週からしか産休が取得できないため、産休前から少しずつ準備や調べ物をして段取りをしておくと後が楽ですね(^^)

産休中に最低限しておくべきことは4つ!

ここで産休中に最低限しておくべきことをご紹介します!

・ベビーグッズの準備
・ママパパ教室への参加
・児童手当やその他貰えるお金などの社会制度のリサーチ
・保育園見学などの保活

この4つが私が思う最低限しておくべきことになります!

では1つずつ見ていきますね。

ベビーグッズの準備

これは絶対に欠かせないものですし、皆さん初めに取りかかることではないでしょうか?

特に初めての妊娠だと準備するものがたくさんありますし、大きい買い物や、細かいものの買い忘れも出てきますので、必要なものはリストアップして早めから準備しておくのがオススメです。

早ければ安定期(5ヶ月頃~)に入れば準備をしておく方が時間にゆとりが持て、ゆっくり買い物できるかと思います。

ちなみに私は7ヶ月頃に買いに行きましたので、産休にはまだ入っていません。

大まかではありますが、必要となるグッズはこのようなものに分かれています。

・マタニティ用品
・入院物品、産後用品
・ベビー用衣類(肌着類、アウター類など)
・授乳関連グッズ
・沐浴、ベビーケア用品(スキンケア、衛生道具など)
・おむつ、トイレ用品
・ベビールームのグッズ、ベッド関連用品
・お出かけ用品

私の場合、産院や戌の日のお参りに行った際、またベビー用品店に買い物に行った際に、必要となるグッズのリストが載っている冊子を貰ったりして買い忘れを防ぎました!

またAmazon ベビーレジストリに登録して、そこからも必要物品をリサーチしました。

そして、ベビーカーやおむつ、抱っこ紐等多くの種類があってどれを買って良いのかわからない…という方にオススメの本がありますので、そちらも合わせて読んでみて下さい(^^)

「ベビー用品 完全ガイド」

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実際に私もこの本で調べてから、自分や旦那さん、赤ちゃんに良いなと思ったものを購入しました。

本の内容は★の数でグッズをそれぞれ主婦目線で採点してあり、使い勝手やメリット・デメリット、値段等がそれぞれ記載してありとてもわかりやすいです。

また「買ってみたけど不要だったもの」もリストアップされており、無駄な買い物は省けたことも良かったです!

ベビーグッズには特にお金がかかるので、良い物をできるだけ安く買えたら…と誰しも思いますよね(^_^;)?

ベビーベッドやバウンサーなどはレンタルもありますし、周りに声をかけてみてお下がりなどもぜひ検討してみて下さい!

ママパパ教室への参加

これは母子手帳を貰ったときにお知らせを受け取ったり、各居住地の広報・ホームページなどに開催日の日程が載っていたりしますので、比較的情報は得られやすいかと思います。

妊娠中の栄養のことや歯のこと、育児編など日程によって違う内容が開催されていますので、こちらは産休前から行かれている方も多いのではないでしょうか?

平日開催のものもあれば土日開催のものもあるので、できれば旦那さんも一緒に参加できるとお互いに知識が広がって良いかもしれませんね(^^)

その他にもマタニティ・ベビー専門店が開催している教室もあり、それに参加するといろいろな試供品グッズがたくさん貰えたりもするので、ぜひ調べて行ってみるのも良いと思います!

児童手当やその他貰えるお金などの社会制度のリサーチ

妊娠・出産・育児で貰えるお金の手続きというのは、特に出産後はすぐに手続きが必要なことも多いので、事前に調べて準備しておく必要があります。

手続きが遅れるとその分貰えるはずだったものも貰えなくなってしまうので、もったいないですよね(>_<)

特に出産・育児に関して貰えるお金、手続きが必要となるのは主に以下の5つとなります。

・出産育児一時金
・児童手当
・子どもの医療費助成
・出産手当金
・育児休業給付金

出産育児一時金に関しては、基本的には1人の出産につき42万円支払われることになっていますが、「直接支払制度」、「受取代理制度」、「出産後の申請」のいずれかによって手続きの方法が変わってきますので、自分がどの方法で支払うのかを早めに決定しておくことが必要かと思います。

児童手当は0歳~中学卒業までの児童を養育する場合に支払われる手当で、その申請期間は原則出産日の翌日~15日以内と決められています。期限を過ぎてしまった分は遡って貰うことができないため、出生届を提出するときに一緒に手続きすると良いみたいです。

また子どもの医療費助成は、中学3年生までの子の医療費が500円/日までに減額されるというもので、とてもありがたい制度です。しかし子どもの医療費助成を受ける場合には、出産後子の保険証が必要となるため、母親か父親の扶養に入れる手続きを早く済ませ、早急に子の保険証を発行してもらうことが必要になります。

そのため、早めにどちらの扶養に入れるかも決定しておきましょう。

産休に入る方は、出産手当金、育児休業給付金の申請等は職場にするものですので、書類の準備等は職場で尋ねてみるのが良いかと思います。

その他妊娠中に入院した、今後帝王切開で出産する予定、あるいはしたという場合は、「高額療養費制度」や「医療費控除」が受けられることもあるので、それについても調べておくと良いかもしれません。

保育園見学などの保活

産休・育休後に仕事復帰を考えておられる方は多いと思いますが、そのような場合は産休中から早めに保育園についてのリサーチや、保育園見学をしておくことをオススメします。

「早い!」と思われる方もいるかもしれませんが、今の時期ですと4月入所を考えている場合はもう保活が必要になります。

なぜなら4月入所の場合は、12月初旬には入所希望の書類を提出しなければならないからです。(地域により差はあります。)

待機児童も多く今は途中入所も難しくなってきていますし、早めの保活がとても大切になります!

私がどのような基準で保育園を選んだのか、過去の記事に書いてありますので、ぜひ参考にしてみて下さい(^^)

私がその保育園を選んだ決め手〜保育園見学を通して学んだこと〜
保活は今とても大切と言われていますが、何を重視して保育園を選んでいますか?考慮することは多くありますが、子供にとってより良い環境、過ごしやすい環境が良いですよね。そこで無知だった私が保育園見学を通して学んだこと、その園を選んだ決め手をお伝えします。

まとめ

私が提案する産休中にしておくべきことはこの4つでした。

・ベビーグッズの準備
・ママパパ教室への参加
・児童手当やその他貰えるお金などの社会制度のリサーチ
・保育園見学などの保活

それぞれの家庭の状況によって不要なこともあるかと思いますが、ぜひ参考にしてみて下さい!

次回は「産休中にしておいて良かったと思うこと~思い出作り~」についてお伝えしていこうと思います。

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